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シルバーアクセサリーの美しさを長く保つためのお手入れ方法

2023年12月23日

この記事を書いた人:京子

京子

■好きなこと:ゲーム実況/推理小説/ライブ/レモン(酸っぱいもの全般)
■好きなブランド:BOTTEGA VENETA

シルバーアクセサリーは美しい光沢感が人気ですが、時間と共に黒く変色したりしてしまいます。

美しく利用し続けるためには、適切な手入れが必須です。

本記事では、シルバーアクセサリーの美しさを長く保つためのお手入れ方法についてご紹介します。

ぜひ参考にしてお気に入りのシルバーアクセサリーを長く楽しんでください。

シルバーアクセサリーが黒ずむ原因

そもそも黒ずみとは何でしょうか?一見サビのように見えますが、サビとは違って化学変化によって黒く変色しているのが、黒ずみです。本来銀は錆びにくい素材ですので、黒ずみに注意して身に着けるようにしましょう。

黒ずみの主な原因は次の通りです。

硫化

シルバーアクセサリーが黒く変色するのは、空気中や皮脂などに含まれる「硫黄」が銀に触れることで起こる「硫化」という現象が原因です。

硫黄と聞くと温泉のイメージが強いですが、普段の生活でも多くの場所に存在します。とくに皮脂や汗、化粧品は肌に触れるアクセサリーの場合は避けて通れないので原因を取り除くのは困難です。

塩化

銀は塩素と反応することでも、変色を起こします。日常生活で塩素と言って思いつくのは、プールや塩素系の漂白剤ぐらいです。実際、他に日常生活で塩素に触れることがあるとしたら他には海水ぐらいでしょう。

シルバーアクセサリーの保管方法と予防策

シルバーアクセサリーの黒ずみを防ぐための保管方法と予防策についてご紹介します。

密閉容器での保管

シルバーアクセサリーは密閉容器に保管することで、空気に触れたときの硫化を防ぎます。完全に密封して収納するのは難しいので、ジップロックに入れて空気を抜いてから閉じるだけでも予防になります。

直射日光を避けて保管

化学反応は温度が高いほど早く進みます。直射日光を避け、暗所に保管すると良いでしょう。

プールや海水との接触を避ける

プールや海での水遊びでは、塩化が進みます。塩化によってすぐに黒ずむことはありませんが、特別な理由がない限りはシルバーアクセサリーを外すように心がけましょう。

また、もし水に付けてしまった場合でも、その後すぐに真水でしっかりと塩素を落としてあげれば、塩化を防ぐことができます。

肌から遠ざける

肌や化粧品と触れ合うと硫化が進みます。アクセサリーではなかなか難しいことですが、例えばネックレスなどで服の上から着用できるようなものは、できるだけ服の上から着用するように心がけるなどすると、硫化を防ぐことができます。

お手入れ方法

シルバーアクセサリーの黒ずみを取り除くためのお手入れ方法についてご紹介します。

銀磨き用のクロス

シルバークロスとも呼ばれる、研磨剤が含まれた布です。手軽に利用できるので日々のお手入れに適しています。また、銀製品以外には使えないクロスなども存在するので、確認しましょう。

おすすめの銀磨き用クロス

チェーンには液体タイプ

チェーンや細かい彫りのあるデザインには液体タイプがおすすめです。ピンセットを使ってアクセサリーを液に浸したあと、水でしっかりとすすぐだけ。全体を浸すのでストーンや金などの装飾があるものには使えません。また、すすぎが足りないと洗い残し部分が劣化していくので注意が必要です。

おすすめの液体タイプクリーナー

重曹や塩、お酢を利用したお手入れ

専用のアイテムを利用するのが一番ですが、ご家庭にある重曹や塩、お酢を使ってお手入れすることもできます。

重曹

水と混ぜてペースト状のものを作り、優しく磨くことで黒ずみを軽減できます。

耐熱容器にアルミホイルを敷き、重曹と熱湯を1対3にしてアクセサリーが浸るぐらいにしてしばらく放置した後、水で洗い流して柔らかい布で拭いてください。

鍋にアルミホイルを敷き、塩と水を1対5にしてアクセサリーが浸るぐらいにします。沸騰させしばらく煮込んだ後、水で洗い流して柔らかい布で拭いてください。

お酢

耐熱容器にアルミホイルを敷き、お酢を小さじ1加え、アクセサリーが浸るぐらいにお湯を入れて1時間ほど放置した後、水で洗い流して柔らかい布で拭いてください。

おわりに

シルバーアクセサリーは、適切な手入れと注意を払うことで長く美しさを保つことができます。お気に入りのシルバーアクセサリーをいつまでも輝かせましょう。

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