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【蔵前周辺グルメ】vol.18 浅草和菓子『亀十』

2023年9月29日

この記事を書いた人:ミッキー

ミッキー

■好きなこと:漫画/お笑い/食べること
■好きなブランド:アナスイ/ティファニー

こんにちは!スタッフのミッキーと申します。
9月もそろそろ終わりますがまだ30℃を超える日が……。寒暖差も激しく体調を崩しやすい季節ですが、皆様美味しいもの食べてますか?


蔵前周辺グルメ、vol.18の今回は、浅草和菓子『亀十』さんです!

亀十

蔵前で働き始めて7年目となりますが、日中の浅草の混雑具合にはいまだに慣れません。
浅草寺を中心に、少し通り抜けようと思うだけでも大変なくらい観光客の方で溢れています。
中でも、『亀十』さんの店前は大行列。
人気店だということは認識していましたが、「東京三大どら焼き」の一つにも挙げられる名店でもあります。

話は変わりまして、皆さん夜の浅草に来たことはありますでしょうか。
仲見世通りの営業時間が大体17時までと早いこともあり、昼の大混雑から一転して夜の浅草はおとなしくひっそりとした顔をみせます。
私はそんな夜の浅草が結構好きなのですが、その日も夜ご飯を済ませ亀十の前を歩いているとまだ営業中でした。
人気商品は早い時間に売り切れてしまうこともあり、夜の亀十は空いているけどどら焼きとかはもうないかな……と思いながら店内をのぞいてみると、店内に若干名の列があり、ショーケースの上にはどら焼きが!
気が付いた時には列に並んでいました。

手に入れたのはどら焼き(黒あん)、栗もなか、そして松風
どら焼きは噂通りふわふわの生地で、初体験のどら焼きでした。
栗もなかは大粒の栗の甘露煮が入った間違いない美味しさ。
そして松風。松風。そしてをつけたくなる松風。
黒糖生地を一口食べた瞬間、幼少期の思い出が駆け巡るような、心に刺さる懐かしく優しい味。
食感としては蒸しパンに近い食感でしょうか。それも子供のころのおやつを思い出します。
中にはあんこも入っており、素朴な見た目とは裏腹に満足度の高い逸品です。

日中の行列も、熟練スタッフさんたちによってどんどん捌かれていくので見た目ほどの待ち時間はないようです。
確実に購入されたい方は是非早めの時間帯に!

亀十のアクセスマップ

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