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置物や観葉植物などのインテリア雑貨って必要?無駄?ミニマルな暮らしと置物

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K.M

Galaxy Blog運営会社の代表者

ディズニーやスヌーピーなどのフィギュアや置物を販売している会社の人間が言う事では無いだろうと言われるかもしれませんが、

置物や観葉植物などのインテリア雑貨って無駄だと思ったことはありませんか?

特に家や部屋が小さいと必要以上の物を置く事ができない為、置物などのインテリア雑貨を無駄に感じる傾向があると思います。

インテリア雑貨は本当に無駄?

実際、インテリア雑貨についてどのような印象を持っている人が多いのでしょうか?

あるSNSで「インテリア雑貨って無駄だと思いませんか?観葉植物や置物など実用性が無いのに、どうして必要なのでしょうか?」という質問をして調査してみました。

インテアリア雑貨って無駄?必要?SNSでの意見は…

インテリアは良い意味での無駄です。無駄というものは人の心に良い効果があります。一見、無駄に見えるような物でも、実は無駄じゃない物があります。

それを言ってしまうと、趣味全部が無駄ということになります。

私から見ると、スマホゲームに何十万も使う方が超無駄だと思います。

店で見ると素敵な物でも、自宅では買って失敗した物に成り下がることが多いです。それは物が悪いワケではなく、自分の目利きやセンスに問題があるのだと思います。でも、旅先で買った物は、旅の思い出とリンクしてるので大切に飾ってる物が多いかな。

その他の意見

  • 無駄だとは思いません。見て癒やされるとか好きな物に囲まれてると気分良くなったりする人もいます。
  • 何でも無駄と言って、行き過ぎたカタチの1つがミニマリスト。無駄な物というのは、ある種の贅沢で心の養分になります。結果、幸福度が上がります。生物として生きるという事だけが目的なら無駄と言えますが、それじゃあ、他の生物と変わらないですね。もちろん、何で心に養分を与えるかは、その人の価値観なので、不要な人にとっては、不要で構わないと思います。
  • 好みでしょ! 

肯定的な意見多数!実は最近はこんな物にも注目が。

置物の需要や必要性について社内で会議する際に、しばしば例に出てくるのが北海道の「木彫りの熊」です。

1990年以降に生まれた方、あるいは2000年以降に生まれた方でも、ご実家で1体くらいは鮭を咥えた木彫りの熊を見たことがあるかもしれません。昭和にはよく見かけられていた置物なのです。

そんな木彫りの熊も、実は最近ブームになり、じわじわと人気が再燃しているらしいです。これについて語ると長くなりますので、ここは下記のサイトをご覧ください。

木彫り熊ブーム、じわじわ再燃中

ミニマルな暮らしとインテリア雑貨

インテリア雑貨や置物に肯定的な意見は多いですが、同時に最近のトレンドで「ミニマリスト」「ミニマルな暮らし」などがありますよね。

ミニマルな暮らしを目指している人にとっては、実用性のない置物など無駄の象徴かもしれません。

ミニマリストの方からしてみれば、弊社は「無駄な物を販売している会社」という事になりますね。

ミニマルな暮らしの定義は?

ミニマルな暮らしの定義を調べてみますと、自分の生活に不要なものを極力減らした状態で生活をすることを言い、そんなミニマルライフを心掛けている方のことを「ミニマリスト」と呼ぶそうです。

SNSなどでは、衣服や食器は必要最小限の数だけを持ち、家具や家電も生活に必要なものだけを厳選して生活されているのをよく見かけますよね。

ミニマリスト、ミニマルな暮らしというと、「片付け」や「掃除」などの仕事や日常生活で役立つ、ちょっとしたアイデアやテクニックの意味を表すライフハック的な意味で認識されているかと思います。

ミニマリズムから考えるミニマリストの暮らし

ところで、「ミニマリズム」という言葉をご存知でしょうか?

「ミニマル・アート」という芸術・音楽・デザイン・文学などにおいて、余分な装飾を省き、最小限の表現で最大の効果を得ようとする考え方から発達した概念です。

例えば、美術館のようにモノがない中に少数のモノをあえてポツポツと置いてある、そんな洗練された空間を見ていて気持ちいい、「美しい」と感じる心の事がミニマリズムなのです。

諸説ありますが、ミニマリストはミニマリズムから派生した言葉です。

つまり、実用的な物のみで無駄を一切無くした生活をする人=ミニマリストとは少し異なる考え方ができますね。

文化を楽しむことが理想

基本的に文化と言われるものには、実用性の無い無駄なことが多いですよね。アートやファッション、スポーツ、グルメ、ゲームなどもそうではないでしょうか。

人が生活する為には質素なご飯があれば生きていけるし、スポーツを観戦しなくても、着飾らなくても、テレビゲームが無くても生きてはいけますが、それが楽しいかと言うと楽しくないと思いませんか。

だからといって、娯楽ばかりだと生活にゆとりがない状態に陥るし、お金や時間が無くなると、趣味や娯楽を楽しむ心の余裕すらなくなるのではないでしょうか。

不安がつきまとっていると無駄なものって楽しめないので、ミニマルな生活でとことん生活にゆとりを作りつつ、「アートが好き」や「ゲームが好き」など、一見、無駄なモノを楽しむために余白のある生活が、真の理想のミニマリストなのだろうと思います。


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置物を飾るのは、居心地のいい空間を作るため

有史以来、置物は人と共にありました。縄文時代頃の日本列島で作られていた土人形である土偶や、ほぼ同時期の中国の兵馬俑などは、そこに人の身代わりとして置く、あるいは人の気配があるものとして作られました。現在の置物としての目的で作られた訳ではありませんが、置物には違いありません。

やがて本来の用途は人々の記憶から消えていきましたが、現在でも「置物」や「ぬいぐるみ」といった形で身近な存在となっています。

それは一体なぜでしょうか?

好きなものに囲まれた「居心地のいい空間」

先日、とある大きなお宅へお伺いさせていただいた所、至る所に人形や得体のしれないオブジェなどの置物がありました。

必要かと言えば、正直なところ無くても良い物だと思います。

しかしそれらが無い状態を想像すると「かなり殺風景な空間が広がるな」とも思いました。

殺風景に感じるということは、空間があると自然と物を置きたくなっていたということです。そしてこの感覚は多くの人に当てはまるのではないでしょうか。

なぜそんな感覚に陥るのか。それは、「好きなものに囲まれている」という欲を満たしたいからだと私は推測します。

例えばディズニーランドです。ディズニーランドが人気な理由の一つは、置物やオブジェ、インテリアなどによって、おとぎ話に出てくるような夢の世界がそこに表現されているからではないでしょうか。

皆さんが好きなカフェも同じです。ただコーヒ-や紅茶を飲むだけではなく、そこにおしゃれな絵や可愛いインテリアが飾ってあると、心がなごんだり弾んだりしませんか。

他にも、結婚式をヴェルサイユ宮殿のような華やかな場所で行う人もいます。その人達は宮殿やそれらを飾るインテリア・インテリア雑貨を「好き」だと感じて、人生の節目とも言える大事な式の場所として選んでいるのではないでしょうか。

アートに囲まれた豊かな暮らしを

置物やオブジェ、観葉植物などのインテリア雑貨は、その美しい空間を自分の家に取り入れて楽しめる存在です。

少し高尚な言い方をすれば「インテリア=アート」とも言えますので、アートのような美しいものに囲まれていると心が豊かになります。

置物やオブジェ、観葉植物やアート作品は、実用的かどうかは関係なくそれを置く人や持つ人の心を豊かにしてくれる存在であり、前述の通り有史以来、人と共にあったものなのです。

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当社の「GALAXY」を始めとする各ECサイトでは、ディズニーフィギュアやスヌーピーフィギュア、数々の置物やぬいぐるみを販売しており、彼らはきっとあなたの生活に幸せをもたらしてくれるはずです。

今まで無駄と考えて手の伸ばさなかったあなたも、一度、その両手で抱きしめてみてはいかがでしょうか。

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