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【SCARY👻STORY】Vol.17 ジェイソン関連の話

この記事を書いた人:YAYOI

YAYOI

■好きなこと:旅行/スノボー/ホラー全般/クリープ
■好きなブランド:Vivienne Westwood/GIVENCHY

怖い話や不思議な話が大大大好きな YAYOIです。

『13日の金曜日』といえばホッケーマスクにチェーンソーの不死身の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズが有名ですね。
今回は、13日の金曜日にブログ当番が回ってきたということで、日本で語られるジェイソンつながりの都市伝説をいくつかご紹介します。

ジェイソン村

秋田県・群馬件・茨城県・神奈川県・熊本県などにあると噂されている廃村の都市伝説です。
アメリカからやって来た殺人鬼が、村人を惨殺し廃村になりました。
殺人鬼が被っていたマスクがジェイソンのようなホッケーマスクだったことからジェイソン村と言われているようです。

新潟ジェイソン村

新潟県角田浜付近にあったとされる集落にまつわる話。

精神病を患っていた少女が家族を惨殺し、自宅からほど近い場所にあったこの集落にたどりつきます。
少女は夜中、村人の家に侵入し猟銃や鉈(なた)、日本刀などの凶器で手当たり次第に人々を惨殺していきました。
最後にはチェーンソーを持ち出し一夜にして集落の住民を全滅させました。
すべてが終わった後、少女は集落から姿を消しました。

その後村は放置され、いつしか新潟ジェイソン村と呼ばれるようになったそうです。
じつは新潟ジェイソン村には前日譚があり、新潟ホワイトハウスという別の都市伝説で語られています。

新潟ホワイトハウス

新潟県角田浜に実在する廃墟にまつわる話。

この家は、ある外交官の4人家族が東京からこの地へ引っ越してきたときに建てられたそうです。
人々は外交官一家がなぜこんな場所に引っ越してきたのか不思議に思ったそうですが、この家族の娘に理由がありました。

当時9歳だった娘は多重人格障害(解離性人格障害)を患っており、80歳くらいの老婆、中年の男性、若い女性、そして少女本人の4つの人格を持っていたそうです。
その中でも、中年男性の性格が凶暴で、この人格が現れているときは9歳の少女とは思えない程の怪力を発揮し、家族にも危害を加えたといいます。

田舎ということもあり、その娘への様々な噂が飛び交いました。
家族は娘を人々の奇異の目から守るため、二階のある部屋に閉じ込め、すべての窓に鉄格子をはめました。

ある日、娘の精神は凶暴な中年男の人格に支配されてしまいます。
暴走した娘は、父親の猟銃を使い一家惨殺をした後行方をくらませます。

そして現在新潟ホワイトハウスと呼ばれるようになったその廃墟には、今でも娘の霊や惨殺された家族の霊が彷徨っているそうです。(娘の霊が出るということは、行方をくらませた娘のその後は自殺か事故で亡くなっている?)

別の話では、一家惨殺したのは娘ではなく息子になっていたり、この屋敷に閉じ込められていた人々が自殺し、その霊が彷徨い出てくるという話もあるそうです。


映画 13日の金曜日の第一作目の舞台はキャンプ場だったのですが、新潟ジェイソン村の舞台となっている場所も、もともとは集落ではなくキャンプ場だったようで、娘が使った凶器以外でもジェイソン要素があったということですね😨

新潟ホワイトハウスは実在してるとのことですが、近隣の迷惑がかかることの他、事件や事故に巻き込まれる可能性があるので面白半分で行かないことをおすすめします。

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