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海外旅行の食事は持参しないと損!ヨーロッパ旅行で節約&安心のコツ3選

ヨーロッパ旅行は魅力的ですが、外食費が思った以上に高くつくことがあります。特に物価の高い国では、レストランでの食事が1回あたり2,000円〜5,000円になることも珍しくありません。

さらに、食事が口に合わなかったり、旅行中に体調を崩したりすると、せっかくの海外旅行の満足度が下がってしまう可能性も。こうしたトラブルを回避するには、日本の食事を持参することが大切です。

この記事では、ヨーロッパ旅行で持参すべき食材や節約のコツを紹介します!

ヨーロッパ旅行で食事を持参するメリット

ヨーロッパ旅行で日本食を持参することには、以下のようなメリットがあります。

ポイント

  • 食費を節約できる
  • 体調管理がしやすい
  • 食文化の違いによるストレスを軽減

具体的な内容は以下の通りです。

節約できる

ヨーロッパの飲食店は日本に比べて高めの価格設定が一般的です。

目安

  • フランス(パリ):普通のカフェでランチをすると15〜25ユーロ(約2,400〜4,000円)
  • スイス(チューリッヒ):レストランでディナーを食べると40〜70フラン(約7,000〜12,000円)
  • ノルウェー(オスロ):ファストフードでもセットメニューが15ユーロ(約2,400円)以上

朝食や軽食を持参すれば、1日あたり数千円の節約になります。

特にスイスや北欧など、物価の高い国では日本から持参した食事が大きな助けになるでしょう。

体調管理がしやすい

ヨーロッパの食事はバターやチーズを多く使い、油分や塩分が多めです。

だしをベースにした食事の多い日本人の胃腸には少し重く感じることがあり、旅行中に「胃もたれ」や「お腹の調子が悪い」と感じる人も少なくありません。

そんなときに、日本から持って行った味噌汁やおかゆ、梅干しなどがあると、負担の少ない食事がとれます。

特に長距離移動が多い旅行では、こうした食事が大活躍するので持参して損はないです。

食文化の違いによるストレスを軽減

ヨーロッパと日本では、食文化の違いが顕著です。

例えばレストランの量が多すぎて食べきれなかったり、パンやチーズばかりで飽きてしまったり、食べたい時間に店が開いていなかったりします。

軽食やインスタント食品を持っていれば、空腹時や深夜の食事に困ることなく乗り切れます。

ヨーロッパ旅行におすすめの持参食材

ヨーロッパ旅行に持参する食材は、以下を考慮して選びましょう。

ポイント

  • 軽量&日持ちする食品
  • 調理不要でそのまま食べられるもの

また、調味料類の持ち込みもおすすめで、現地の食事を簡単に日本食の味に近づけることができます。

以下では、具体例を交えておすすめ食品を解説していくので、ぜひ参考にしてください。

軽量&日持ちする食品

保存のきく食品

  • フリーズドライ味噌汁・スープ
  • 即席おにぎりの素(アルファ米)
  • インスタントラーメン・カップ麺


お湯や水を注ぐだけで簡単に食べられるため、小腹が空いたときに簡単に準備できます。

特に現地のカップ麺は味が違うので、日本のものを持参するのがおすすめです。

調理不要でそのまま食べられるもの

調理が不要な食品

  • プロテインバー・シリアルバー
  • ナッツやドライフルーツ
  • レトルトご飯&おかず(湯せん可能なもの)

こうした食品は、小腹がすいたときや、移動中の軽食として便利です。

ナッツやドライフルーツは食物繊維が多いため、腸内環境も整えてくれます。

調味料類(味の調整に役立つ)

おすすめ調味料類

  • インスタント味噌・醤油・梅干し
  • だしの素・ふりかけ

調味料類を持参すると、現地の料理にプラスして味の調整ができます。

梅干しやふりかけ等を持っていけば、ご飯にかけるだけで簡単に日本の味を再現できるのも魅力です。

ヨーロッパに日本食を持参する際の注意点

ヨーロッパ旅行に食材を持参する際に注意しておきたいのは、以下3点です。

ポイント

  • 持ち込み規制
  • スーツケースのスペースや重さ
  • 長旅でも品質を保つ工夫

詳しい内容は、順番に解説します。

持ち込み規制をチェック

国によっては肉製品・乳製品の持ち込みが禁止されていることがあります。

食材を持参する際は、事前に行き先がどんなルールを設けているか確認しておくことが大切です。

持ち込み禁止の食品

  • スイス:肉類・魚類などに制限
  • ノルウェー:肉製品・乳製品などに制限

また、持ち込み自体はOKでも、重量が決まっていることもあります。

スーツケースのスペース&重さを考慮

食材の持ち込みをすると、どうしても荷物が多くなりがちです。

あまりにも多い荷物はそもそも持ち込めなかったり、持ち運びも大変になるので以下を意識しましょう。

ポイント

  • かさばる食品は圧縮パックにまとめる
  • 軽量&個包装の食品を選ぶ

個包装なら収納場所にある程度の自由が効くので持ち運びやすくなります。

移動中に食べたい分だけ手荷物に入れて、残りはスーツケースに入れるなど柔軟に対応できて便利です。

長旅でも品質を保つ工夫

ポイント

  • 個包装で密封性の高いものを選ぶ
  • 温度変化の影響を受けにくい食品を持参

長期間旅をする場合、保存がきくかどうかも大切なポイントです。

そのためには個包装で密封性の高いものを選ぶようにしましょう。

また、日本と気候がまったく異なる国もあるため、温度変化の影響を受けないかも考慮してください。

ヨーロッパ旅行中の食費節約テクニック3選

ヨーロッパ旅行中は、以下を意識することで食費を大幅に節約できます。

ポイント

  • スーパーを活用
  • ホテル・宿泊施設の設備を確認
  • 飲み物代を節約

それぞれのポイントは以下で解説します。

スーパーを活用

ヨーロッパ旅行中に現地のレストランを利用すると、食費がかさみやすくなります。

スーパーなら比較的安く食材を調達できるので、自炊に挑戦しましょう。

パン・チーズ・ハムなど、現地の食材を楽しみながら自炊することで、節約しつつヨーロッパの味を堪能できます。

ホテル・宿泊施設の設備を確認

食材を持ち込むにしても、ホテルや宿泊施設にまったく設備がない場合、気軽に食べられず困ってしまいます。

ですから、宿泊予定の部屋にどんな設備があるか確認して、持ち込む食品の種類や自炊するか否かを決めましょう。

具体例

  • 電子レンジ付きホテル→レトルト食品が活用できる
  • キッチン付きアパートメント→スーパーで食材を買って自炊

設備がわからない場合は、水で戻せる食品などを持っていくと安心です。

飲み物代を節約する方法

せっかくヨーロッパ旅行に行くのに現地のご飯を楽しめないのは嫌だ!という場合、飲み物代を節約するのもおすすめ。

喉が渇いたらカフェではなくてスーパーで購入したり、マイボトルを持参して水を補充するだけでも節約になります。

ただし、ヨーロッパで水道水が飲めるのはドイツ・スイスなどの一部の国だけなので、事前に確認しておきましょう。

まとめ

ヨーロッパ旅行の際は、日本から食事を持参すると食費が節約できます。

現地の食事が口に合わない・胃に負担がかかるというデメリットも回避しやすいため、最終日まで健康的にヨーロッパを満喫できるのも嬉しいポイントです。

国によって持ち込みルールが異なるため、そこだけ注意しつつ、思いっきりヨーロッパ旅行を楽しみましょう。


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